【発明の効果】の書き方について (その2)

 

 【発明の効果】の書き方を説明します。

 

 私が考案した発明の、【発明の効果】を例示します。

 

【発明の効果】

   【0027】

 以上のように本発明によれば、簡単で且つ線材が見えにくい状態で、簡単に取り付けが出来る情報出力装置を提供することができる。


【発明の効果】の書き方について (その1)

 

 【課題を解決するための手段】が終わりました。

 次は、【発明の効果】の書き方を説明します。

 ここは、65日〜8日のエントリーで説明した解決課題の中で書いた、“本発明の目的”と同じ内容を、表現を書いて書くだけです。

 

 “本発明の目的は、・・・を提供することである。”と書いていたものを、“以上のように本発明によれば、・・・を提供することができる。”と書き換えるだけです(・・・の部分は同じ内容なのでコピペすればOK)。

 

 ここは、形式的に書けばよくて、色々考えられる発明の効果を列挙する必要はありません。

 そういう効果の細かいものは、実施形態の中で十分に説明してありますから。

 ここでは、最も広い発明の概念(独立請求項1)で実現出来ること(つまり課題の裏返し)を書けばいいだけです。


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