【図面の簡単な説明】の書き方について (その2)

 

 【図面の簡単な説明】の書き方を説明します。

 

 私が考案した発明の、【図面の簡単な説明】を例示します。

 

【図面の簡単な説明】

   【0028】

 【図1】 第1〜第4実施形態における本体部と保持部とが離れた状態の情報出力装置の斜視図である。

 【図2】 本体部が保持部に取り付けられた状態の情報出力装置の斜視図である。

 【図3】 第1実施形態における情報出力装置の構成図である。

 【図4】 第1制御部の電力供給制御の動作手順を示すフローチャートである。

 【図5】 第2制御部の電力供給制御の動作手順を示すフローチャートである。

 【図6】 第2実施形態における情報出力装置の構成図である。

 【図7】 第3実施形態における情報出力装置の構成図である。

 【図8】 第4実施形態における情報出力装置の構成図である。


【図面の簡単な説明】の書き方について

 

 次は、【図面の簡単な説明】の書き方を説明します。

 作成した図面がそれぞれ何を表しているのかを簡単に説明します。

 たいていの図面は見て分かるものなので、あまり細かく説明する必要はありませんが、見ても分からないと思われるような図面の場合にはしっかりと書いておきましょう。

 ただし、あまり細かい注釈は、実施形態の中で説明しておいたほうがいいと思います。


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