台湾 許可査定通知

 

 「特許申請やってみる」では、私の弁理士経験をもとに、特許出願に関連する情報を提供しています。

 

 台湾のJou & Jou特許事務所(http://www.joupo.com/main1-j.php)から、審査許可査定通知の報告を受けました。

 日本でいうところの、特許査定通知に相当するもので、特許を付与すべきだと判断されました。

 

 台湾では、元の請求項2の内容を独立請求項1に含めた補正で、特許が取れましたので、かなり広めの範囲で特許が取れたことになります。

許可査定書


台湾 1回目の拒絶理由通知(その3)

 

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 台湾のJou & Jou特許事務所(http://www.joupo.com/main1-j.php)から、拒絶理由通知に対する応答の完了報告が届きました。

 

 実は、完全にお任せ状態だったのですが、従属請求項2の内容を独立請求項1に含める補正で対処してくださいました。

 台湾の審査では、従属請求項2が拒絶理由無しでしたので、この内容を独立請求項に含める補正で拒絶理由は解消しそうです。

台湾 意見書1
台湾 意見書2
台湾 応答申請書1
台湾 応答申請書2
台湾 応答申請書3
台湾 応答申請書4
台湾 補正書1
台湾 補正書2
台湾 補正書3台湾 補正書4
台湾 補正書5
台湾 補正書6


台湾 1回目の拒絶理由通知(その2)

 

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 台湾のJou & Jou特許事務所(http://www.joupo.com/main1-j.php)から送られてきた拒絶理由通知の内容について確認してみましょう。

 

 国際調査報告の調査結果と似ているのですが、全く同じでは無いようです。

 新規性や進歩性を否定するような特許文献は2件だけで、これらは国際調査報告で挙げられた文献と同じです。

 ただし、国際調査報告で挙げられた文献の総てが引用文献として挙げられた訳ではなくて、そのおかげで、請求項2、請求項3、請求項4、請求項6については、拒絶理由が無いとされました。

 

 請求項1の内容で反論することが難しいのは、既に分かっているので、拒絶理由が無いとされた請求項2などのいずれかを請求項1に含める補正で特許にするのがよさそうです。

 

 実は、私が台湾語の拒絶理由通知書を細かく読み、上述のような考察をやった訳ではありません。

 台湾のJou & Jou特許事務所(http://www.joupo.com/main1-j.php)の方で、うまく対応してくれた結果に基づいて、書いているだけなんです。


台湾 1回目の拒絶理由通知(その1)

 

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 台湾のJou & Jou特許事務所(http://www.joupo.com/main1-j.php)から、拒絶理由通知の報告を受けました。

台湾拒絶理由通知書1
台湾拒絶理由通知書2
台湾拒絶理由通知書3
台湾拒絶理由通知書4
台湾拒絶理由通知書5


台湾出願 (その10・翻訳文提出完了)

 

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 台湾のJOU AND JOU特許事務所(東大國際専利商標事務所)さんから、2010324日に、出願手続(filing procedure of this application)が完了したとの報告を受けました。

 

 201023日にも出願手続の完了報告を受けましたが、台湾では、英語や日本語での出願した後に指定期間内に台湾語の翻訳文を提出すれば良いので、23日のは、英語での出願手続が完了したことを示し、今回324日のは、台湾語での翻訳文の提出が完了し、出願に関する手続の総てが終了したことを示すものと思われます。

 

 拒絶理由通知など、この後、台湾からのアクションが有り次第、進捗を報告したいと思います。


台湾出願 (その9・出願完了)

 

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 台湾のJOU AND JOU特許事務所(東大國際専利商標事務所)さんから、約1ヶ月前の201015日に送った英文の特許明細書等に基づいて、23日に台湾への特許出願と実体審査請求の手続が無事に完了したことの報告がありました。

 出願番号:99103192です。

 

 途中、私の英文や日本語の特許明細書の内容についての質問を受けることも無かったので、発明を充分に理解した上で台湾語の特許明細書を作成してくれたのだと思います。

 

 拒絶理由通知など、この後、台湾からのアクションが有り次第、進捗を報告したいと思います。


台湾出願 (その8・情報のやりとりについて)

 

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 台湾のJOU AND JOU特許事務所(東大國際専利商標事務所)さんとの間のやりとりは、総て日本語のメールで行っています。

 日本語に堪能な担当者がいらっしゃるようで、メールのやりとりもスムーズで、安心して手続を進めてもらうことが出来ました。


台湾出願 (その7・出願時に必要な情報)

 

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 台湾にパリ優先権ルートで特許出願する場合には、

 1 出願人及び住所の中英文表記

 2 当該出願の英文発明名称又は英文要約書

 3 委任状及び譲渡書

 4 優先権証明書類

 5 日本に出願した特許明細書

が必要になります。

 

 今回の発明については、英文でPCT出願する予定ですので、英文の特許明細書の中から、発明の名称や要約書を抜き出せば、2は用意出来ます。

 また、英文の特許明細書の方が、日本語の特許明細書の誤りを修正していたり、分かりにくい部分を細かく説明していたりしている上、英語→中国語(台湾語)の翻訳の方が、日本語→中国語(台湾語)の翻訳に比べて、誤訳が起きにくいので、英文の特許明細書の内容に基づいて、台湾語の特許明細書を作成してもらうことにしました。

 つまり、上述の1〜5に加えて、英文の特許明細書も用意し、台湾のJOU AND JOU特許事務所(東大國際専利商標事務所)さんに送付しました。

 台湾のJOU AND JOU特許事務所(東大國際専利商標事務所)さんは、日本語にも英語にも問題無く対応して下さるので、このような私の依頼を快く応じて下さりました。

 

 なお、譲渡書は、特許権の一部の権利を、台湾のJOU AND JOU特許事務所(東大國際専利商標事務所)さんに譲渡するために必要なもので、このような譲渡が無い場合には必要無い書類になります。

 

 英文の特許明細書の作成の詳細については、後日、紹介していきます。


台湾出願 (その6・優先権証明書の取得4)

 

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 優先権証明書が届いてから、しばらくして特許庁から予納残高通知が届きました。


台湾出願 (その5・優先権証明書の取得3)

 

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 優先権証明書が届きました。

 不在通知で手にするまでに少し時間がかかりましたが、特許庁の日付は20091126日になっています。

 申請を20091118日に行っているので、約1週間で手続きしてもらえ、約2週間あれば確実に手元に郵送されてくるようです。


優先権証明書

優先権証明書送付票


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