セミナーのお知らせ

 

 来る1月27日(水)に日本の特許出願手続きの実務ポイントと題してセミナーの講師をやります。

 発明発掘から、拒絶理由通知の対処方法まで、初心者向けに日本の特許制度を幅広く紹介します。

 このブログを見て下さっている方には、ちょうど良い内容ではないかと思います。

 詳しくは、下記のURLにアクセスしてみてください。

 

『特許出願手続きの実務ポイント』

http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA100107.php

 

 

 興味あったら見に来てください。

 

 で、私の紹介だと、多少割引になります。

 私の紹介で、参加したいなぁという方は、nonata□mopera.net(□にアットマークを入れてください)にメールしてください。

 割り引き用の申し込み用紙などをお送りします。

 

 但し、定員が10数名だったと思うので、早いモノ勝ちかも?


特許事務所を開業します(その3)

 

 「特許申請やってみる」では、私の弁理士経験をもとに、特許出願に関連する情報を提供しています。

 

 もし、拒絶理由通知を受けた後に、相談しようと考えている場合には、出願時の特許明細書における発明の詳細な説明と図面だけは、内容を充実した状態で(技術的に間違いなく、言いたいことをしっかりと表現した状態)で出願しておくことに心がけてください。

 詳細な説明や図面に書かれていれば、請求項を補正することは可能だからです。

 シフト補正の禁止要件もあって、分割出願を強いられる場合もありますが、36条の記載不備の拒絶理由を解消させることは可能になります。

 

 出願人にとって、他の先行技術文献との兼ね合いで進歩性や新規性を理由に拒絶された場合には、有る程度あきらめがつく場合が多いようです(経験的に)。

 ただ、36条の記載不備を理由に拒絶された場合に、明細書(特に詳細な説明)の書き方が不味く、補正によるリカバリーが出来なくて、拒絶理由を解消出来ない場合は、諦めきれないことが多いです(そりゃそうですよね)。


特許事務所を開業します(その2)

 

 「特許申請やってみる」では、私の弁理士経験をもとに、特許出願に関連する情報を提供しています。

 

 このブログでは、特許明細書の作成方法、特許制度などを紹介してきました。

 これらを読んでいただいて、自力で特許出願を行い、価値有る特許権を取得していただければ、喜ばしいことだと思います。

 これからも目一杯の情報提供を続けるつもりですが、ほぼ毎年のように変更される特許法の条文を理解し、審査基準をくまなく読みこなし、特許権侵害時などの権利行使に有効な特許権を取得出来るような特許明細書を書くことは決して簡単ではありません。

 今後、外国の特許制度についても説明していきますが、諸外国と大きく制度が異なる米国の特許法や、法律そのものは諸外国と大きく異ならないが制度を使いこなすのに有る程度の経験やテクニックが必要な中国の特許法などを理解しておく必要もあり、プロである我々にお任せいただいた方がいいこともあります。

 重要度の高い案件を我々に依頼する、拒絶理由通知が来てから依頼するなど、依頼の方法は色々あると思います。

 「利他」の考えに沿って、依頼者の最適化を優先して適当な方法をアドバイスしますので、遠慮なく相談してください。


特許事務所を開業します(その1)

 

 「特許申請やってみる」では、私の弁理士経験をもとに、特許出願に関連する情報を提供しています。

 

 20101月より、特許事務所を開業します(Rita特許事務所)。

 Ritaは、「利他」という他人の利益を優先した考え方(利他的行動:Altruism)に基づいた名称です。

 ここで言う他人は、お客さんは勿論のこと、Rita特許事務所に関わる総ての人を想定しており、この観点で、仕事を進めていきたいと考えています。

 

 このブログでは、自分で特許明細書を作成出来るように、色々な情報を提供していますが、分からないことがあれば、気軽に問い合わせしてください。

 特許事務所ですから、出願人の依頼に応じて、特許明細書を作成することも出来ます。

 また、中途受任と言って、自力で作成された特許明細書に基づく特許出願について、途中から代理人として依頼を受けることも可能です。

 

 ホームページも出来ましたので是非、アクセスしてみてください。

http://www.rita-pat.com

 

 応援宜しくお願いします。


特許明細書作成支援ソフト紹介

 

 「特許申請やってみる」では、私の弁理士経験をもとに、特許出願に関連する情報を提供しています。

 

 特許明細書の作成を支援してくれるソフトを紹介します。

 「特許ストーリー」というソフトです。

 http://www.ibr.co.jp/lessonpat/toiawase.html

 流れに従って入力していくと、特許明細書のフォーマットに出来上がります。

 コンテンツは自分で考えないといけませんが、作成のコツがいくつも挙げられていて非常に分かりやすく特許明細書が作成出来ると思います。

 

 上述のURLで、無料体験版がダウンロード出来るようですので、使ってみてはどうでしょうか?


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