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米国 1回目の拒絶理由通知(その13)

 「特許申請やってみる」では、私の弁理士経験をもとに、特許出願に関連する情報を提供しています。
 米国出願のOfficial Actionに対する応答書類です。
 これを、米国特許商標庁に提出しました。

US OA応答1US OA応答2US OA応答3US OA応答4US OA応答5US OA応答6US OA応答7US OA応答8US OA応答9US OA応答10US OA応答11US OA応答12US OA応答13


コメント
クレームへの補正は補正の必要のないクレームを含めた全クレームをについて、クレーム番号のあとに(ステータス識別子)を入れ、クレーム内容では、削除する部分を取り消し線で示し、補正部を下線付きで示して内容を明記するのですね?

明細書のパラグラフ番号XXに一か所ミスプリントがあった場合は、そのパラグラフ番号XX部だけを指定して取り出し、内容補正は削除する部分を取り消し線で示し、補正部を下線付きで示して作成し提出すればいいのですか?

クレーム補正、明細補正のドキュメントフォーマットは決まったものがありますか?
  • ケリー
  • 2013/04/23 12:12 AM
コメントありがとうございます。
日本の手続であれば、http://www.jpo.go.jp/shiryou/kijun/kijun2/pdf/tr_guide/08_hosei.pdf
はいかがですか?
米国の手続については、決まったフォーマットがあるのかどうかも分からないです。
ただ、米国弁護士が書いたものの見よう見まねで、必要な事項を書いているだけですので。米国の手続であれば、分からない状態で自力で手続するのは大変危険だと思います。数十万円の費用はかかりますが、米国弁護士に依頼してきっちりやった方が良いでしょう。
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